FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT

あなたの手づくりは世界中の
こどもたちを笑顔にしてゆく。

ハッピートイズ通信 HAPPY TOYS PROJECT BLOG

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。

本日は、神戸常盤女子高校の訪問レポートをご紹介します。



神戸市長田区にある神戸常盤女子高校では、家庭科コースの1年生のみなさんが、「ハッピートイズプロジェクト」にご参加くださっています。

6回目のご参加となる今年は、70名の生徒さんが「福を呼ぶフクロウくん」づくりに励んでいます。

夏休みの課題として各自で取り組み、夏休みが明けてからの授業で先生のアドバイスを受けながら完成したぬいぐるみは、文化祭でおひろめされたあと、フェリシモに送られます。



秋晴れの、暑さの残る日の午後、学校へうかがいました。

坂の上にある素敵な学校です。

kobetokiwa1..jpg

家庭科コース1組の授業を訪問しました。

家庭科コースは、2年に進級するときに、調理・製菓コースと服飾コースにわかれます。そのため、1年生のなかには、手芸がそれほど得意でない生徒さんもいるそうですが、先生からコツを教えてもらったり、アドバイスを受けて、どんどん進めていきます。



完成に向けて最後の追い込み。みなさん熱心に製作中です。

kobetokiwa2..jpg



先生の「もらった子の顔を思い浮かべて作ってね。」との言葉に、細かな部分の補正を進んでおこなうなど、みなさん真剣そのものです。

「大変ですか?」とお聞きすると、「楽しいです!」と満面の笑顔で応えてくれました。

kobetokiwa3..jpg



色とりどりの生地や材料があるのも、服飾コースを持つ高校ならでは。

カラフルでバリエーション豊かなフクロウくんが生徒さんの手から生まれていく様子は、見ていてワクワクします。

kobetokiwa4..jpg



家庭科コースご担当の、山下先生と久保田先生にお話をうかがいました。

ハッピートイズプロジェクトに参加することになったきっかけは、東日本大震災の発生した2011年に、現地のボランティア活動に参加した久保田先生が、いまを生きることの大切さを実感し、自分たちが誰かのためにできることは何だろう、と考えたことから。そして同じ神戸ということでこの取り組みをご存じだったことから、家庭科の先生で相談されて、震災の翌年の2012年に学校の取り組みとしてご参加くださいました。

その後、2015年より毎年参加していただき、今年は山下先生が担当されています。

「毎年必ずやる、と決めているわけではないのですが、自然と、今年も参加しようか、ということになるんです(笑)」と笑顔で話されるのが印象的でした。



お話を聞いているあいだにも、どんどんフクロウくんが完成していきます。

アタマと胴体、片足がくっつきました!

kobetokiwa5..jpg



別のテーブルでは、チェックのフクロウくんができあがりました。

kobetokiwa6..jpg



夏休みに1体完成させてから、ひとまわり大きめサイズのフクロウくんを作った生徒さんも。

両脇のフクロウくんは、先生方の手による作品。シックなカラーで、大人っぽい!

kobetokiwa7..jpg



「ハッピートイズの取り組みをきっかけに、社会への関心を広げてくれれば」と、ペットボトルのキャップの回収にも全校で取り組んでいるそうです。

フクロウくんも、回収に一役買ってくれていますよ。

kobetokiwa8..jpg



自分ができることで、誰かの笑顔につながることが、たくさんある。

そんなことを体験する機会をハッピートイズプロジェクトがお手伝いしているなら、うれしいですね。

先生と生徒みなさんのあたたかい心のこもった70体のハッピートイズが、学校の文化祭をカラフルに彩るのが楽しみです。

2019年10月18日(金)

re_katoreiko2019_01_a.jpgre_nakajimakazue_01_a.jpg

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。

10月に入ってから、「福を呼ぶフクロウくん」がフェリシモに続々と集まってきています。

参加してくださっているみなさま、本当にありがとうございます!

お送りいただきましたぬいぐるみは、11月中旬頃より始まる「おひろめ展示会」の各会場で飾らせていただきます。

お楽しみにしてくださいね。

2019年の「おひろめ展示会」に向けたエントリーの締め切り日は、10月21日(月)です。

「もう少しでできあがるのに、締め切りに間に合いそうになくて、残念.....」

そんな思いでいらっしゃる方、いらっしゃいませんか?


エントリー期限を過ぎても、フェリシモへ到着したぬいぐるみは、できるだけ展示させていただけるよう努力いたします。

10月末までにフェリシモへお送りいただければ、確実に会場で展示させていただきます。


完成まであと一息、という方も、これから作る方も(!)、あきらめないで完成させましょう。

ぜひフェリシモまでお送りください。


みなさまのあたたかいこころのこもったぬいぐるみをお待ちしています!


送付先はコチラです↓


〒654-0161
神戸市須磨区弥栄台2-7
株式会社フェリシモ ハッピートイズ係

※送り状には、Tel:0570-024-213 をご記入ください。
※着払いはお受けできません。


最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

2019年10月17日(木)

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。

本日は、ハンドメイド作家kumikoさんによるトイズの製作レポートをご紹介します。 

※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※

ハッピートイズファンのみなさま こんにちは、kumikoです。
わたしがハッピートイズプロジェクトに初めて参加したのは2013年の「ランRUNうまくん」でした。そこからほぼ毎年参加していますので(2016年のネコちゃんの時はお休み)今年で6回目となります。

阿部さんレポ-1.jpg 阿部さんレポ-2.jpg 阿部さんレポ-3.jpg 阿部さんレポ-4.jpg 阿部さんレポ-5.jpg

旅立った歴代のトイズたちを並べてみると感慨深いです。写真撮っておいてよかった~!!
さあ、ここに今年のトイズ、フクロウくんが仲間入りします。

阿部さんレポ-6.jpg

わたしが作ったフクロウくん、こんな子になりましたよ。知的でおしゃれな英国紳士をイメージしてみました。


今回も作っていく過程をまとめてみました。少しでもみなさまの制作のヒントになることがありましたら、とってもうれしいです。


小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、サイズアウトした子供服などでトイズをお作りになる方も多いと思いますが、わが家ではもう娘たちは大きくなってしまったので余り布を活用します。
家にある生地の中から、お腹(胴前)の部分に使う生地を最初に選びました。

この生地の柄、フクロウの胸からお腹にかけての斑模様っぽく見えてきませんか?

阿部さんレポ-7.jpg

今回は英国紳士のイメージなので、胸のモフモフの代わりにゴージャスレースを添えてみることに! 

ちょっぴりすぎて使い道がなかったレースですがようやく出番となりました♪


お腹(胴前)の生地が決まったところで、これに似合いそうな色のハギレをピックアップしていきます。

残り少ないハギレにどうにか収まるように型紙を置いてカットするのは、失敗したら同じ柄はもうないよ~というドキドキ感があって、刺激的でもあります(笑)。

阿部さんレポ-8.jpg 阿部さんレポ-9.jpg

カットしたパーツを組み合わせて、できあがりの様子をイメージしてみたところです。

阿部さんレポ-10.jpg

お! なかなか良い感じなのでは? 
でも、もう少しどこかにアクセントとなるような色を入れたいなと思ったので、お腹の生地と同系のブルーの糸で、目フチにブランケットステッチを入れてみました。

阿部さんレポ-11.jpg → 阿部さんレポ-12.jpg → 阿部さんレポ-13.jpg

あと、羽の縁にもブレードを付けて、よそ行きのお洋服を着ている感じに仕上げたいと思います。こういうデコレーションの作業が一番楽しくてついつい凝ってしまうのです。

阿部さんレポ-14.jpg

各パーツを縫い終えて表に返し、完成形に並べてイメージを固めていきます。

阿部さんレポ-15.jpg 阿部さんレポ-16.jpg
 
今回のフクロウくんは、昨年までのパンダちゃんたちと違って、細い手足パーツがないので、わた詰めは結構ラクチンでした。

わたが入ってボリュームが出ると、生地だけの状態の時と印象が変わりますよねぇ。ふっくら可愛らしくなり、そして自立するんです!

スタンドタイプというのも今年のトイズの特徴ですね~。

阿部さんレポ-17.jpg

しっかり自立するように作るポイントとしては、ボディの底部分には、しっかりとわたを詰めること。

テーブルの上など平らなところにボディ底を載せて、菜箸などで軽く押しながら、わたを詰めていくといいと思います。

そして、頭とボディを合体させ、足を取り付けた時点でフクロウくんを立たせてみましょう。

横から見て安定する角度にしっぽのつけ根を挟み、まち針でとめて縫い付けます。横から見ると、ボディの底部分、結構どっしりしているのですよ~。

阿部さんレポ-追加分1.jpg 阿部さんレポ-追加分2.jpg 阿部さんレポ-追加分3.jpg

次にフェルトで作った帽子を付けるのですが、ここでちょっとひと手間。

わたしは帽子のトップのパーツの裏に、ひと回り小さくカットした厚紙を貼ってから縫製しました。

阿部さんレポ-18.jpg

こうすると、わたを詰めたときに膨らみ過ぎず、てっぺんが平らになって、シルクハットらしい形になるのです。

阿部さんレポ-19.jpg

蝶ネクタイにはベルベットリボンを付けてみました。これでフクロウくん、完成です。


ハッピートイズは基本の形はあるもののアレンジは自由、作る人の好みや個性がそのまま出ますよね。

そういうところが作り手にとってはすごく楽しいですし、できあがったトイズたちは多様な個性を持っているようにも思えてきて、トイズのおひろめ会はすごく魅力的な場だなぁと思います。


今年のおひろめ会はいつからでしょう? みなさまの作品を拝見するの、とっても楽しみにしています♪

※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※

kumikoさんのブログ「つくること、暮らすこと。」はこちら

インスタグラムはこちら
  ※阿部久見子さんのサイト(外部)が開きます。

kumikoさんは、クチュリエクラブの会員誌『クチュリエの種』などで、作品の作り方を紹介するコーナーなどをご担当いただいています。

「ふわふわした茶系の羽とクリクリの目」「森の知恵者」というイメージのフクロウを、「知的でおしゃれな英国紳士」に変身させたkumikoさん。

落ち着いた色の組み合わせが上品でとてもカワイイです。

目のふちのブルーのステッチや、羽のふちのブレード付けといったアクセントを思いつかれるところも、さすがです。

kumikoさんのおっしゃる通り、ハッピートイズはアレンジ自由!

そんな「世界にたったひとつ」のぬいぐるみを手にした時のこどもたちの笑顔は、世界共通、本当にうれしそうです。

少しぐらいのパーツのずれも個性のひとつです。

手づくりは苦手という方も、おおらかな気持ちで、ぜひチャレンジしてみてください。

2019年9月 9日(月)

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。

神戸ファッション美術館で、8月10日(土)に「親子でお花大すき 手ぶくろウサちゃんを作ろう」ワークショップが開催されました。こちらでは、毎年クリスマスシーズンにハッピートイズの展示をしていいただいています。

手ぶくろウサちゃん F美wsブログ用.jpg

小学生高学年以上の親子を対象にしたワークショップに、幅広い年代の方々がご参加くださいました。わからないところがあれば美術館スタッフに教えてもらえるので、安心してご参加いただけます。

展覧会のテーマに合わせて用意されたお花のモチーフをあしらって、形もサイズも全く同じの手ぶくろが、個性豊かなウサちゃんたちへと大変身。
ワタの詰め具合、表情やパーツをつける位置など、みなさんそれぞれに楽しみながら作っていただけたようです。


イベント当日の様子は神戸ファッション美術館のブログや、Facebookでもご紹介いただいています。
※クリックすると「神戸ファッション美術館」のサイトが開きます。

クリスマス展示の時期は、「福を呼ぶフクロウくん」のワークショップを開催予定ですので、お楽しみに。

2019年9月 6日(金)

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)さまおよび、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンさまを通して、レバノンに住むパレスチナ難民のこどもたちの元へ旅立ったトイズの寄贈レポートをご紹介します。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

●寄贈施設名:
レバノン共和国 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の小学校約60校 

●レポート:
2018年11月14日(水)、ハッピートイズの第1回目の寄贈をレバノン共和国首都ベイルートのUNRWAヤバット小学校(Yabad Elementary School)で実施しました。

YabadSchool1.jpg

寄贈式には、UNRWAレバノン事務所の教育部長他7名が参加し、現地日本国大使館の経済協力班からも3名の方々が出席されました。

寄贈式は、ヤバット小学校校長の挨拶に始まり、大使館、そしてUNRWA代表者から、「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」チームの皆さん、そして日本の支援者の方々への感謝が述べられました。

その後、この日のために生徒たちが練習してきた日本語による日本の国歌斉唱があり、傘を使った可愛らしい日本のダンスも披露してくれました。そして、最後に体全身で表現した躍動感あるパレスチナ・ダンス「ダブケ(Dabke)」で参加者全員を楽しませてくれました。

YabadSchool3.jpg YabadSchool4.jpg

そして、寄贈式の目玉であるハッピートイズ296体を子どもたちに寄贈しました。

ダンスのための衣装を着たままの子ども達も含め、皆一列に並び、一人ずつUNRWA、そして大使館の方々からぬいぐるみを手渡しで受け取りました。

YabadSchool5.jpg YabadSchool6.jpg

笑顔いっぱいでぬいぐるみを受け取る子ども、大人たちに囲まれ、照れくさそうにぬいぐるみを受け取る男の子など、子どもたちの様々な表情が見られましたが、皆、一様に嬉しそうな表情を浮かべていました。

YabadSchool7.jpg 

子どもたちはぬいぐるみを受け取ると早速、袋から取り出し、UNRWAや大使館職員、またお友達に自慢げに見せていた姿が印象的でした。

「日本は、これまでパレスチナ難民にずっと支援の手を差し伸べてきてくれました。この度は、日本の民間企業であるフェリシモさんから、このような素敵なぬいぐるみを子どもたちのために送ってくれて、本当に感謝しています。これからもパレスチナと日本の絆が強く結ばれることを願っています」

(アマル・アル・ハフィ先生)

YabadSchool2.jpg


「カラフルで、こんな可愛いぬいぐるみは持っていません。おうちに持って帰って大事にします。フェリシモさん、ありがとう」

(ハナイン・アハマッド・イブラヒムちゃん)

YabadSchool8.jpg

UNRWAのベイルート事務所に駐在されている角谷亮さんよりコメントをいただきました。

「ハッピー・トイズを通して、日本の皆さんがパレスチナのことを、またパレスチナの人たちが日本のことを知るきっかけになったと思っています。これまで知らなかった他者を知ることは、非常に大切なことだと考えており、フェリシモさんの活動がその貴重な機会を提供してくださいました。ありがとうございました。」

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ひとつの小さな手づくりのぬいぐるみが見ず知らずの人と人の懸け橋となり、やさしい気持ちが伝わっていく。
こどもたちの笑顔を見るたびに、トイズを作ってくださったみなさまのやさしさが、これからも世界中のこどもたちの心にあたたかい灯となるよう、祈るばかりです。

2019年7月12日(金)

こんにちは。

いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。


2009年より『FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT[フェリシモ ハッピートイズプロジェクト]』にご参加いただいている女優・タレントの奥山 佳恵(おくやま よしえ)さんと、小学校ママたちによるワークショップが、今年も奥山さんの地元・湘南で開催されました。

奥山佳恵さん.jpg

長男の空良くんが小学1年生のときに、奥山さんが自ら企画書を持ち込んで始まった小学校でのワークショップは、次男のライくんが2年生になった今年、記念すべき10年目となりました。


第1回目から参加の常連の方から今年初参加の方まで、総勢20名のママが集合しました。

奥山さんをはじめ、募集の案内から当日の準備までお手伝いしてくださるお友だち、PTA役員さんや小学校の先生方など、たくさんの方々のお力により毎年開催していただいていることに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます!

木とナチュラルな照明のお部屋は、小学校のなかだということを忘れそうになるくらい、素敵な空間。

いよいよワークショップスタートです。

奥山さんの明るいお人柄があふれる進行のもと、テーブルごとにおしゃべりも楽しみながら和気あいあいと、それぞれ自分のペースで、2019年のキャラクター「福を呼ぶフクロウくん」づくりを進めていきます。

2019school0.jpg 2019school1.JPG

2019school5.JPG

奥山さん着用の赤のブラウスは、フェリシモのファッションブランド、「IEDIT(イディット)」のアイテムです。

いつも忖度(そんたく)していただき(笑)、奥山さん、ありがとうございます♪


2019school3.JPG 2019school2.jpg

2019school4.jpg 2019school7.jpg

布合わせもフクロウの表情も、それぞれ違って、みんなかわいいですね。


ぬいぐるみづくりに夢中になって、あっという間の2時間でした。

続きは、大人の夏休みの宿題として、各自で製作することに。


最後は、参加者全員で恒例の記念撮影を。

2019school9.jpg

みなさん、素敵な笑顔です♪

贈る人も贈られるお子さんも、みんな笑顔になる、ハッピートイズ。

みなさんのやさしい思いの詰まったハッピートイズが、フェリシモに届くことをお待ちしております。


当日の様子は、奥山さんのブログ「奥山佳恵のてきとう絵日記」でもご紹介いただいています。

ぜひお読みくださいね。


「ぬいぐるみを手づくりするなんて、むずかしそう。」

「手芸は嫌いじゃないけど、得意じゃないから......。」

という方も気軽にチャレンジできる、くつ下&手ぶくろシリーズも仲間に加わりましたよ。

さらに、手づくりしない人もプロジェクトに参加できる「応援ボタンセット」も登場しました。

手づくりで世界中の子どもたちを笑顔にする『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』へのご参加をお待ちしております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2019年7月11日(木)

2019年度の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』サイトを公開しています。

新サイトはコチラです。

2019サイト

今年度もご参加をよろしくお願いいたします。

2019年7月 3日(水)

みなさま、こんにちは。

2018年度の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』へご参加をいただき、誠にありがとうございました。

愛くるしいパンダくん .jpg

各地のお披露目展示会をご覧いただいたたくさんのお客さまから、SNSを通して感想を発信していただき、スタッフ一同うれしい気持ちでいっぱいです。

こどもたちへの寄贈エントリーは2019年3月25日(月)までで締め切らせていただきました。若干余裕を持って受け付けさせていただきましたので締め切り後しばらくしてフェリシモへ届いたぬいぐるみも寄贈をさせていただきます。

さて、2019年のプロジェクトがスタートしています。
2019TOYS

トイズ製作の作り方説明書を手掛けるフェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』のカタログでご案内をしております。(こちらからデジタルカタログがご覧いただけます
2019TOYSCouturier.png

『Couturier[クチュリエ]』のカタログは書店でご覧いただけます。(Amazonでも販売されています
Coutuerier2019

公式サイトの更新はもうしばらくお待ち願います。

トイズ製作のレシピセットはフェリシモのサイトでお買い求いただけます
2019TOYSKIT

2019年もみなさまのご参加をお待ちしております。

2019年4月10日(水)

みなさま、こんにちは。


本日は、昨年12月17日(月)~12月24日(月・祝)まで展示されました、福岡・大丸福岡天神店会場の模様をご報告いたします。

フェリシモハッピートイズプロジェクトが始まって22年目で、初めての九州地域でのお披露目展示となりました。
こちらは、2018年6月16日にスタートした、大丸福岡天神店のCSR活動「さくらの気持ち」の一環として、プロジェクトに共感してくださった大丸福岡天神店とのコラボレーションで実現しました。

こちらでは、ヨーロッパのマルシェの屋台をイメージした白い カートに展示していただきました。この通りでは連日クリスマスイベントが開催されていて、イベントの雰囲気にすっかり溶け込んでいました♪

ブログ-0169_A.JPG ブログ-0171_A.JPG

このまま世界のこどもたちの元へ運んで行きたくなりますね。

それでは、ご紹介していきましょう。 

ブログ-0165_A.JPG ブログ-0164_B.JPG

ブログ-0163_C.jpg

パンダくんがカートの屋根によじ登ろうとしているみたいで、かわいいですね。


0157_A上段.JPG 0156_A上段.JPG

0155_A中段.JPG 0154_A中段.JPG

0153_A下段.JPG 0152_A下段.jpg


0147_B.jpg 0148_B.jpg

0149_C.jpg 0150_C.jpg

同じ型紙、編み図を用いても、色柄はもちろん、サイズも手触りもひとつとして同じものがありません。

0158_裏上段.JPG 0159_ 裏上段.JPG

0160_裏側中段.JPG 0161 __裏側中段.JPG

ハッピートイズの屋台を見つけた、通りがかりの家族連れやカップルが笑顔で見入っていると、いつの間にか人だかりになる。そんな光景を目にして、ひとつひとつ心を込めて作られたハッピートイズならではの、「笑顔を咲かせる」魔法の力をあらためて実感させていただきました。

初めての九州地域での展示でしたが、2019年度も継続していければと願っております。今回の展示で初めてハッピートイズのことを知ってくださったみなさまも是非ご参加くださいね。

2019年2月19日(火)

みなさま、こんにちは。


本日は、昨年11月23日(金・祝)~12月26日(水)まで展示されました兵庫・神戸ファッション美術館会場の様子をご報告いたします。

今回は展示スタイルを刷新されて、3階ライブラリーにてお披露目をしていただきました。

まず、入口のウィンドウ越しに「フェリシモ クリスマスアーカイブスコレクション & ハッピートイズおひろめ展示会」の告知をしているパンダくんがいます。

b-PC260822.jpg

この右下を拡大すると......

b-PC260823.jpg

パネルをがんばって支えていますね。

ライブラリーの壁には、4段にわたってパンダくんが飾られています。ずらりと並んだ光景は圧巻ですね。

b-ライブラリー全体PC260794.jpg

向かって左側から順番に見ていきます。

b-ライブラリー左PC260797.jpg b-ライブラリー中央PC260799.jpg

b-ライブラリー右PC260801.jpg

パンダというと、 目、耳、手足が黒色のイメージがありますが、カラフルな色をあしらったパンダくんもとってもキュートです♪

こちらの棚から向かって右側の棚やツリーにも、展示していただきました。

b-ライブラリーPC260809.jpg

棚、奥に見えるツリー、その隣にある展示ボックスをそれぞれご紹介します。

b-ライブラリーPC260803.jpg b-PC260804.jpg

b-ライブラリーPC260805.jpg

こちらの展示ボックスに飾られているのは、美術館スタッフの方の手によるミニサイズのハッピートイズです。とても可愛らしいですね。

また、このツリーが飾られているエリアのもう一方の棚には、神戸ファッション美術館さまでこれまで展示された歴代トイズのお写真も飾っていただいています。各年度のパネルを支えているトイズたちも先程のミニサイズトイズと同じく、美術館スタッフさまの作品です。

b-歴代PC260806.jpg

展示の様子を神戸ファッション美術館さまのブログでも紹介して下さっていました。こちらも是非ご覧ください。

2019年2月14日(木)

  • follow twitter
  • official facebook
  • 寄贈の様子など動画で紹介! 動画チャンネル
  • みんなの作品ギャラリー HAPPY TOYS GALLERY

 

Facebookもチェック

「#happytoys」をつけてツイートしよう!

HAPPY TOYS PROJECTさんをフォロー

寄贈の様子など動画で紹介! 動画チャンネル

みんなの作品ギャラリー HAPPY TOYS GALLERY

official Instagram

official facebook

follow twitter

 

 

ハッピートイズ
プロジェクトとは?
お披露目しよう!
世界中のこどもたちへ