FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT

あなたの手づくりは世界中の
こどもたちを笑顔にしてゆく。

ヒストリー HISTORY

 

ヒストリー

これまでの生い立ちをご紹介。

クロゼットや引き出しの中で眠っている布や、もう着られなくなった洋服など、
思い出の布をつなぎ合わせて、夢いっぱいのクリスマスをみんなで迎えることができたら……。そんな思いから1997年に始まった『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』。
これまでたくさんの人たちの思いを、小さな「笑顔の親善大使」として、
ぬいぐるみのキャラクター“ハッピートイズ”たちがつないできました。

1997

3万枚の布が集まったんだって

テーマ:しあわせ
キャラクター:ハッピーベア

1997年の春、「おうちに眠っている布を10×10cmに切り取ってフェリシモにお送りください」との呼びかけに、数千人ものお客さまから3万枚もの布が寄せられました。今度はその布を使って「かわいいクマのぬいぐるみの作り手になってくださる方はいませんか?」と呼びかけました。「クリスマスの神戸に 1,100匹を上回る「ハッピーベア」を集合させよう!」を合言葉に、全国から製作スタッフとしてご応募くださったお客さまひとりひとりが「ハッピーベア」を完成させ、フェリシモに返送してくださいました。こうして、1997年クリスマスには1,100匹の「ハッピーベア」が誕生したのです。

1998

神戸で展示されたよ

テーマ:友達・友情の証
キャラクター:フレンドリードッグ

引き続き、「10cm×10cmの布をフェリシモにお送りください」との呼びかけをしたところ、前年をはるかに上回る4万枚の布が寄せられました。そしてクリスマスにちなんだ、1,225名の製作スタッフのみなさまのあたたかい手によって、「フレンドリードッグ」に生まれ変わりました。各地で誕生した「フレンドリードッグ」たちは、クリスマスの神戸に大集合! 大きなクリスマスツリーに飾られて、神戸を訪れた人々に笑顔を贈りました。

1999

写真集も発売されたよ

テーマ:夢
キャラクター:ユメキリン

3年目を迎えた1999年には、これまでご参加いただいたお客さまを中心に、「今年はこんなキャラクターをみんなで作りたい!」という、たくさんのご意見やアイデアをいただきました。そしてその中から、「来たる21世紀が夢と希望に満ちあふれた世紀になりますように」という願いを込めた「ユメキリン」が選ばれました。前年に引き続いて、1,225名の方にお手伝いをいただく予定でしたが、最終的には1,329名もの方がボランティアで製作スタッフとしてご参加くださいました。この活動を記録した写真集「ユメキリン全集」が翌年発売され、大きな反響を呼びました。

2000

全国から参加できるようになったよ

この年から『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』は、大幅にリニューアルされることになりました。過去3年間、布を送っていただき、製作スタッフとして多数の方にボランティアでご参加いただいてきました。しかしせっかく参加の希望をいただきながら、抽選の結果ご参加いただけない方が多数にのぼりました。そこで「参加を希望してくださる全員の方と活動を通して、手づくりの楽しさやあたたかさを世界中に広げていきたい」という思いのもと、布の募集からクロゼットに眠っているお手持ちの布をご利用いただく、現在の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』の形にリニューアルされたのです。世界中のこどもたちへのメッセージとして、7つのキーワードとキャラクターが発表され、3,612匹のトイズが誕生しクリスマスの展示に華を添えました。

2001

ニューヨークやアフガニスタンにも旅立っていったよ

テーマ:つながり
キャラクター:ママ大好き くっつきコアラ

2001年の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』。選ばれたテーマは、親と子、人と人の心あたたまるきずなを願う「つながり」でした。親コアラが子コアラを抱きかかえるぬいぐるみは、愛情をたっぷり注ぐ親子のきずなを連想させ、展示の神戸・三宮会場でも多くの方から、「かわいい!」というお声をいただきました。そして記憶に残るテロ事件〜アフガン空爆の後には、この年誕生した2,161匹のうちニューヨークとアフガニスタンのこどもたちを励ますため、多くのハッピートイズたちが旅立ちました。

2002

沢山の企業も 賛同してくれるんだね

テーマ:思い出の贈り物
キャラクター:ファンファントナカイくん

こどものころにもらった贈りものや楽しい思い出は、大人になってもいつまでも懐かしくてうれしいもの。そんなしあわせな経験は、また誰かに伝えたくなるものです。こどもたちに楽しい、素敵な思い出を残してあげたいという願いから、みんなのクリスマスにしあわせを運んでくれる「トナカイくん」が登場し、1,845匹のトイズが誕生しました。そして新たに材料付きの参加キットも用意されました。参加キットにセットされた布は、洋服を作ったり、雑貨を作ったりしている途中で、サイズ違いやさまざまな事情から製品になることなく眠っていた布たち。これらの布をご提供いただいたのは、『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』の主旨に賛同いただいた多数の企業です。みなさまの思い出の布と同じように、こどもたちへの思いを込めて、トナカイくん用の布にと寄贈いただきました。そしてなんとニューヨークのロックフェラーセンターでの展示も実現しました。

2003

ニューヨークや香港でもつくられているんだね

テーマ:みんなの未来に笑顔のプレゼント
キャラクター:ハッピーリスちゃん

みんながつながっている温かなハートを、世界中のこどもたちへ伝えたい……。そんな思いを届ける「ハッピーリスちゃん」が誕生。リスは、森の木の実などを集めて貯蔵します。そのうち、食べきれなかった木の実は芽を出し、次の世代の森やそこに生きる者たちをはぐくんでいくと言われます。リスちゃんは「笑顔の親善大使」としてこどもたちはもちろん、ハッピートイズ製作スタッフのみなさまや、お披露目展示会場に訪れた人々にも素敵な笑顔を届けてくれました。参加キットはニューヨークや香港でも販売され、海の向こうでもたくさんの「リスちゃん」が誕生しました。こうして、過去最高の2,800体以上の「ハッピーリスちゃん」が集まりました。

2004

六本木ヒルズや北京でも展示されたよ

テーマ:未来へとつなぐ 愛と勇気
キャラクター:愛の勇者 ライオンくん

こどもたちをはじめ、誰もがしあわせな世界を創っていくには、大きな愛と勇気が必要です。
サバンナの秩序を守りながら、きびしい自然の中ファミリーで力を合わせ、愛情いっぱいにこどもたちを育てる「ライオンくん」がキャラクターに選ばれました。「愛の勇者 ライオンくん」は誇り高い勇者として私たちにしあわせな 未来をはぐくむ愛と勇気を与え、こどもたちに強くやさしく育ってほしいというメッ セージをプレゼントしてくれました。
香港でワークショップが開かれたり、北京や、東京の六本木ヒルズにて展示されるなど、誕生した3,100体を上回るハッピートイズが、これまで以上に多くの人々の感動を呼びました。

2005

“あみぐるみ”タイプが仲間に加わったよ

テーマ:夢に向かってはばたこう!
キャラクター:ハッピーバード

夢を見ること、夢を持つこと、夢をかなえようと夢に向かっていくことは人生をハッピーにしてくれるとても素敵なこと。2005年の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』は、こどもたちに夢に向かって大きくはばたいてほしいという願いを込めてスタートしました。新たに人気のあみぐるみタイプも登場し、パッチワークタイプと合わせて2,390体のトイズが誕生しました。初めて中国でもワークショップが開催されるなど、プロジェクトの輪がさらに広がりました。

2006

おかげさまで10年目!

テーマ:のびのび個性を育てよう!
キャラクター:ハッピーねこちゃん

2006年はプロジェクトがスタートして10年目を迎える記念すべき年。あらためてプロジェクトの主役であるこどもたちに目を向けました。将来世代の親善大使である世界中のこどもたちが、それぞれの個性を大切にしながら未来へ向かってのびのび大きく育ってほしいとの願いが込められたテーマに合わせ、キャラクターには「ねこ」が選ばれました。
「ねこ」は、古くから私たちととても関係が深く、ライオンから家ネコまで大きさや毛並みなどとても個性豊かに世界中でのびのびと自由に暮らしています。未来を担うこどもたちが、それぞれの個性を花開かせ、笑顔で成長していける世界を願って開かれたこの年、2,600体を上回る「ハッピーねこちゃん」が集まり、2006年2月に開港したばかりの神戸空港にもお披露目会場が設けられました。

2007

関西国際空港や東京の丸ビルでもお披露目されたよ

テーマ:未来への希望
キャラクター:元気なねずみくん

未来への大きな可能性を担うこどもたち、将来世代の親善大使であるこどもたちの可能性を開かれたものにするのは、私たちの大切な役割かもしれません。こどもたちが未来に大きな希望を持って歩んでいける世界をみんなで創りたい。そんな願いを込め、2007年のテーマは「未来への希望」に決まりました。キャラクターには、十二支にも登場する“ねずみ”が選ばれました。これまで以上にたくさんの製作スタッフのみなさまに参加いただき、パッチワークのぬいぐるみとあみぐるみタイプを合わせ、約3,800体もの「元気なねずみくん」が誕生しました。また、関西国際空港や東京の丸の内ビルディングなどでもお披露目展示会が開かれ、より多くの人々にプロジェクトをご覧いただくことができました。

2008

三宮会場でオープニングセレモニーが開催されたんだって

テーマ:大きな夢
キャラクター:やさしいクマちゃん

2008年の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』はおとぎ話や、歌にも登場する、みんなの人気者“クマ”が、こどもたちに笑顔と夢を贈るプレゼンターに選ばれました。未来の主役であるこどもたちに、すばらしい世界というステージを贈り届けることが私たちの“大きな夢”のひとつではないでしょうか。強くてやさしいクマちゃんと一緒に、みんなで夢をかなえましょう!と願って開かれたこの年、約4,800体もの「やさしいクマちゃん」が誕生しました。 ホームページでは、製作されたクマちゃんを投稿していただいた「作品ギャラリー」の画像を楽しくご覧いただくことができる「スペシャルサイト」も開設されたりと、新たな取り組みも試みられました。また、お披露目展示会の神戸・三宮会場ではオープニングセレモニーが開催され、たくさんの人々に参加していただくことができ、プロジェクトに華を添える楽しいイベントとなりました。

2009

世界各地でワークショップが開かれたんだね

テーマ:未来をつかもう
キャラクター:大きなゾウさん

世界中のこどもたちが笑顔でいられるしあわせな未来を、みんなで力を合わせてつかみましょう! そんなメッセージを込め、「未来をつかもう」をテーマにスタートした2009年度のプロジェクト。こどもたちにも大人にも人気の「大きなゾウさん」がキャラクターに選ばれました。女優・タレントの奥山佳恵さんをはじめ、おしゃれ有名人の方々も参加してくださいました。展示会では、東京・JR日暮里駅構内にもお披露目ツリーが登場し、オープニングセレモニーも開かれ、さらには駅中で奥山佳恵さんによるワークショップも開かれました。さらに中国にもぬいぐるみ作りの輪が一層広がり、香港や北京で製作ワークショップが数多く開催されました。そして、参加された多くの中国の方々の手によってたくさんの 「大きなゾウさん」が誕生しました。こうして国内はもちろん海外にも広がり、3,800体以上のぬいぐるみが誕生しました。

2010

フェルトのトイズも仲間入りしたよ

テーマ:未来に向かってジャンプしよう
キャラクター:ハッピーうさちゃん

世界中のこどもたちが毎日笑顔でいられるように、夢や希望を忘れないで明日に向かってジャンプすれば、きっと大きな課題も飛び越えることができるはず!! そんなメッセージを込めて2010年のテーマは「未来に向かってジャンプしよう!」、キャラクターは「ハッピーうさちゃん」でした。ぴょんぴょんと跳ねまわる様子やちょっぴりおくびょうでデリケート、思わず守ってあげたくなってしまうところは、こどもたちとイメージが重なります。この年、フェルトで作るタイプのぬいぐるみも新たに加わりました。お披露目展示会では、東京・JR日暮里駅会場でオープニングセレモニーが開催され、一日駅長の女優・タレント奥山佳恵さんによる駅中ワークショップが開催されました。また新たにecute立川のエントランスにも展示会場が登場! 神戸・三宮会場では、トイズの塗り絵コーナーが新登場し人気を集めました。さらに公式サイトに動画や話題のtwitterが加わりプロジェクトの楽しみも広がりました。そして、この年までで最も多い5,300体以上ものぬいぐるみが集まりました!

2011

東北の子どもたちにも届けられたよ

テーマ:夢のとびらを開こう
キャラクター:未来にかけるトナカイさん

東北初のお披露目となる宮城・仙台パルコ会場では、2つのハッピートイズツリーが登場。シンガーソングライターの川嶋あいさんが、プレゼンターとして、ご自身の衣装で作られたハッピートイズを持って東日本大震災で被災した保育園や幼稚園を訪問。こどもたちへ手渡しでトイズをプレゼントし、記念撮影を行いました。こどもたちの元気な笑顔や、職員のみなさまとふれあううち、川嶋あいさんも、同行したスタッフも、たくさんの元気を受け取りました。
この年集まったハッピートイズは3,600体以上となりました。

2012

グラミンチェックトイズや東北トイズが 登場したよ!

テーマ:大切な絆
キャラクター:やさしいコアラさん

毎日の暮らしの中にこそある何でもないようでいて、何ものにも代えがたい”しあわせ”や、そこにある人の絆に思いが寄せられた2012年度のテーマは「大切な絆」とされました。キャラクターには、人を結ぶやさしさ、親子の絆などを感じさせる「やさしいコアラさん」が選ばれました。仮設住宅への寄贈の際に、こどもたちだけでなくおばあちゃんなどからも「かわいいぬいぐるみがあれば癒される」「ぬいぐるみが欲しい」との要望があり、こどもたちをはじめとする東北の方々への寄贈を目的とした東北トイズの「参加キット」も登場し、この年3,700体以上のトイズが誕生しました。東京・JR日暮里駅では、奥山佳恵さんによるワークショップも開かれ、展示されたトイズたちも東北へ贈られることになりました。

2013

フランスでもお披露目されたよ!

テーマ:力を合わせて走りだそう!
キャラクター:ランRUNうまくん

2013年は、早く走ったり高く飛び跳ねたりする力強さと、言葉が話せなくても通じ合える賢さを持ち合わせ、世界中いろいろなところで私たちの生活を支えてくれている“うま”がキャラクターに選ばれました。こどもたちが笑顔の未来を目指して、うまくんのように力を合わせて未来に向かってかけだしましょう!と呼びかけ、プロジェクトがスタートしました。フェルトで作るタイプの「参加キット」も夏休みシーズンを前に加わり、神戸・三宮会場や神戸ファッション美術館のほか、新たに神戸メリケンパークオリエンタルホテルにもお披露目会場が設けられました。東京・JR日暮里駅では、恒例のオープニングセレモニーで女優・タレント奥山佳恵さんによる駅ナカワークショップにて3体のハッピートイズが完成し、全国から集まったハッピートイズと一緒に飾られました。年が明け2014年2月には、フランス・パリで催された『L’aiguilleen fête[レギュイーユ・アン・フェット]』に『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のブースが初登場! フランスを中心とするヨーロッパの方々へはじめてお披露目されました。現地で「参加キット」も販売されワークショップも行われて、共感を集めました。東日本大震災から3年を迎えようとする東北へも、多くのハッピートイズが寄贈されました。

2014

横浜にも会場ができたよ!

テーマ:未来のしあわせをはぐくむ種をまこう
キャラクター:笑顔を咲かせるリスちゃん

冬に備えて木の実を集め、みんなのために種をまくリスのように、命をはぐくみ、笑顔の花を咲かせるような存在になりたい。そんな願いを込め、2014年のキャラクターは「笑顔を咲かせるリスちゃん」が選ばれました。テーマは「未来のしあわせをはぐくむ種をまこう」です。パッチワークタイプ、あみぐるタイプのほか、作家 宇山あゆみさんデザインのフェルトで作るタイプの「参加キット」も発表されました。神戸・三宮会場、神戸ファッション美術館、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、JR日暮里駅の各会場のほか、「高木学園女子高等学校」のJRC部と家庭科同好会部員を中心とした女子高校生が「横浜みなとみらい街づくりエリアマネジメント活動」の支援の助成を受け、横浜にもはじめて会場が設けられました。2015年2月には、フランス・パリで開催の『L’aiguille en fête[レギュイーユ・アン・フェット]』にも、昨年に続いてお披露目会場が登場! さらに多くのフランスをはじめとするヨーロッパ各地の手づくり好きの方々が参加してくださいました。プロジェクトの輪は広がり、2,000体以上のトイズが生まれました。

2015

こどもたちへの寄贈レポートも見てみてね!

テーマ:楽しい明日をつくろう
キャラクター:元気いっぱい! うきうきモンキー

「今日をうきうき笑顔で過ごすことは、すばらしい未来へ近づく素敵な第一歩」という思いから、2015年のテーマは「楽しい明日を作ろう」とされました。キャラクターには、おさるさんが選ばれ、「元気いっぱい!うきうきモンキー」とネーミングされました。どんなことも好奇心いっぱいに挑戦して知性を育んできたおさるさんのように、いつも元気に明日へ続く毎日を力いっぱい楽しみましょう!というメッセージのもと、2,000体以上のトイズが生まれました。お披露目会場は、兵庫・神戸三宮会場、兵庫・神戸ファッション美術館、東京・JR日暮里駅、神奈川・クウィーンズスクエア会場が設けられました。2016年2月、フランス・パリで開催の『Laiguill en fete レギュイーユ・アン・フェット]』にも3度目となるハッピートイズブースが登場し、フランス・パリを中心とするヨーロッパの手づくりが好きな方に「参加キット」をご購入いただき参加してくださいました。

2016

ネコが選ばれたよ!

テーマ:のびのび生きよう
キャラクター:しなやかなネコちゃん

いつでも自然体でのびのびとした姿を見せてくれるネコ。そのありのままの姿に私たちはいやされ、ほっこりとしたしあわせを感じます。
「自分らしさを大切に、のびのびと生きる」
ただそれだけでも、まわりの人の心を元気づけてくれるのではないでしょうか。ひとりひとりがそのような存在を目指しながらも、お互いを尊重し合うあたたかな世界が作れたら……。
そんな思いを込めて、2016年のキャラクターにはネコが選ばれました。
おひろめ展示会のエントリー締め切り時点で約1,500体のトイズがフェリシモに集まり、これまでの兵庫・神戸三宮会場、兵庫・神戸ファッション美術館、東京・エキュート日暮里、神奈川・クウィーンズスクエアの各会場に加え、神奈川・モザイクモール港北会場が新たに加わりました。同会場では、初日にオープニングセレモニーがあり、女優・タレントの奥山佳恵さんによるワークショップも開催されました。奥山佳恵さんは、エキュート日暮里会場のオープニングにも参加くださって、参加を呼びかけてくださいました。年が明け2月には『Laiguill en fete [レギュイーユ・アン・フェット]』にも4度目のハッピートイズブースがお目見え、フランス・パリの会場には、前年に続きブースを訪問くださる方もあり、ヨーロッパ各地から来場されたたくさんの方がキットを購入してプロジェクトの輪に参加くださいました。国際的に情勢が憂慮される、トルコ国境地域で暮らすシリア難民のこどもたちに寄贈するなど、こどもたちへ笑顔を届けました。詳しくは「ハッピートイズ通信」をご覧ください。

 

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