FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT

あなたの手づくりは世界中の
こどもたちを笑顔にしてゆく。

ハッピートイズ通信 HAPPY TOYS PROJECT BLOG

2018年12月19日(水)

CATEGORY : 展示(2018)

2018年おひろめ展示会場まとめ

2018年度のおひろめ展示会場のまとめをご案内します。

会場でおひろめされるぬいぐるみのキャラクターは「愛くるしい パンダくん」です。

◆兵庫・神戸三宮会場
2018年12月3日(月)~12月25日(火)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。
※ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図有り、完成したぬいぐるみの受け付け有り。

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◆兵庫・デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)会場

2018年12月4日(火)~12月24日(月・祝)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。

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◆兵庫・神戸北野ホテル会場

2018年12月4日(火)~12月25日(火)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。


◆兵庫・神戸ファッション美術館会場

2018年11月23日(金・祝)~12月26日(水)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。

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◆神奈川・モザイクモール港北会場

2018年11月10日(土)~12月25日(火)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。
※ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図有り、完成したぬいぐるみの受け付け有り。


◆東京・エキュート日暮里会場

2018年11月25日(日)~12月25日(火)
>>>会場詳細はコチラ をご覧ください。
※ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図有り、完成したぬいぐるみの受け付け有り。
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◆福岡・大丸福岡天神店会場
2018年12月17日(月)~12月24日(月・祝)
>>>会場詳細はコチラをご覧ください。
※ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図有り、完成したぬいぐるみの受け付け有り。

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展示会場のお近くに寄られる機会があれば、ぜひ足をお運びください。全国のみなさまからのあたたかい気持ちのつまったトイズたちがお出迎えします。
そして、ご覧いただいて、一度作ってみたいな~と思われたら、ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図(※共に材料は付属しません)をお買い求めいただき、あたたかいお部屋で作ってみてください。(ウェブでのご購入はこちらから)

おひろめ展示会終了後も、2019年3月24日までにフェリシモへぬいぐるみをお送りいただければ、順次世界の子どもたちへ寄贈させていただきます。(送料はお客さまでご負担をお願いします)

~送付先~
郵便で送付いただく際の郵便番号:〒651-8525
宅配便で送付いただく際の郵便番号:〒654-0161
住所:神戸市須磨区弥栄台2-7 株式会社フェリシモ ハッピートイズ係
※宅配便の着払いはお受けできません。
※送り状には、Tel:0570-024-213 をご記入ください。

2018年12月19日(水)

2018年度のおひろめ展示会についてお知らせします。

◆福岡・大丸福岡天神店会場
2018年12月17日(月)~12月24日(月・祝)
大丸福岡天神店 パサージュ広場
〒810-8717 福岡県福岡市中央区天神1-4-1
アクセス
営業時間 大丸福岡天神店のサイトをご覧ください。

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完成したぬいぐるみを大丸福岡天神店本館8階「さくらの気持ち」カウンターまでお持ちいただくと、一旦お預かりした後に飾らせていただきます。(12月24日はお預かりのみ)

会期中は大丸福岡天神店本館8階の「さくらの気持ち」カウンターで、ぬいぐるみを製作するための型紙または編み図(※共に材料は付属しません)が販売されています。(『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のウェブサイトでも購入が可能です)

おひろめ展示会終了後も、2019年3月24日までにフェリシモへぬいぐるみをお送りいただければ、順次世界の子どもたちへ寄贈させていただきます。(送料はお客さまでご負担をお願いします)

~送付先~
郵便で送付いただく際の郵便番号:〒651-8525
宅配便で送付いただく際の郵便番号:〒654-0161
住所:神戸市須磨区弥栄台2-7 株式会社フェリシモ ハッピートイズ係
※宅配便の着払いはお受けできません。
※送り状には、Tel:0570-024-213 をご記入ください。

会場には『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』をご紹介するポストカードも無料にて配布しております。これからの季節、グリーティングカードとしてもご活用ください。

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2018年12月19日(水)

こんにちは。

日は、ハンドメイド作家のkumikoさんこと、阿部久見子さんが製作してくださったトイズをご紹介します。 

阿部久見子さんは、『第9回フェリシモ クチュリエ大賞』で「クチュリエ大賞」を受賞されました。フェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』、クチュリエクラブの会員誌『クチュリエの種』でも、作品づくりやその作り方などをご紹介するコーナーなどにご参加くださっています。

阿部久見子さんの作品は、東京・エキュート日暮里会場に展示されています。ぜひご覧になってくださいね。

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とってもかわいい作品がどのように生み出されるのか!? 製作記もじっくりご覧ください


※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※


こんにちは、kumikoです。
今年もハッピートイズのお披露目イベントの時期になりましたね。わたしもパンダくんを作りましたよ。
今年のトイズは「愛くるしいパンダくん」と聞いて、パンダくんというからには男の子なんだろうなぁと思いつつも、わたしの中ではチャイナ服の似合うかわいい女の子!というイメージが既にできあがっていました。赤いチャイナボタンや大きな髪飾りをどうしても付けたかったので、おもいっきり女の子にしちゃいました~(*^^*)

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今日は、この子ができあがっていく様子をレポします。

まずは生地選びからスタートです。今回は、こんなふうに数種類の花柄が集まったパッチワーク風のプリント生地を見つけたのでこれを使ってみることにしました。

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柄物同士の生地合わせはなかなか難しいけれど、こういうパッチワークプリントの生地から各パーツをカットすれば、縫い合わせたときもバッチリ調和するというわけです。これに、少し濃い目の色の生地をプラスして、早速カットしたパーツを並べてみましたよ。

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パンダくんの特徴といえば白黒ツートン色です。耳と目フチ、あと胸のパーツに黒っぽい生地を使うと、よりパンダっぽく見えます。でもそんなの全く無視して、好きなふうに作るのも楽しいですけどねぇ(*^^*)

では、これらを縫い合わせていきます。わたしはいつもミシンを使うのですが、今回は早く縫うためのちょっとしたコツをお伝えしてみますね。ぬいぐるみのように細かいパーツを縫い合わせるときは、わたしは縫い終わりの糸をいちいち切りません。こんなふうにどんどん繋げて縫い進めます。

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そして、そろそろ糸を切らないと次に進めないなぁというところで、各パーツを切り離して次の工程に進むのです。

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こうする方が、その都度糸切りをするより時間も糸の用尺も節約できるので、何体も量産するときなどは効果的ですよ。(自動糸切り機能が付いているミシンだったらそちらの方が便利ですけどね。)

さてさて、縫製が終わって綿を詰め、お顔を仕上げたところです。

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う~ん、ちょっと頭のボリュームが大きくなっちゃったかな(^▽^;)まぁ、気にしないで次に進みましょう。

ここからがお楽しみのドレスアップタイム!チャイナガール風に変身させますよ。ちゃんとしたドレスを着せるのは大変なので小物でお洋服を着ているように見せるのがポイントです。
細いサテンリボンを使い、両端を縫い縮めてチャイナボタン風の飾りを作ってみました。これを前ボディに3個とめつけます。それから、パンダの耳がシニヨンに見えるといいなと思って、フェルトで髪飾りも作ってみました。

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香港の下町に住む快活な女の子、そんな感じのキュートな子になったかな?

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この子はこれからどこの国の子どもたちに会いに行くのでしょう。
みんなにたくさんギュ―ッとしてもらって、いろいろ話しかけてもらえる愛らしい子になってくれるといいなぁ~(*^^*)


※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※・・・・・※

柄物同士の生地合わせは難しそうに思いがちですが、柄の種類やイメージ(今回はパッチワーク風のプリント生地)を合わせるとバッチリ調和するというお話には、なるほどと思いました。
各パーツをミシンで縫い進める時に縫い終わりの糸を切らずにパーツを繋げて縫い進め、次の段階にうつる寸前で切り離すという方法には、目からウロコが落ちました。

いろいろな作品や技法が紹介されている阿部久見子さんのブログ、「つくること、暮らすこと。もぜひご覧ください。
※リンクをクリックすると阿部久見子さんのサイトが開きます。

2018年12月18日(火)

こんにちは。
11月25日(土)からスタートしました東京・エキュート日暮里会場のおひろめ展示会の模様をお届けします。

2018年で10回目を迎えた日暮里会場、初日にはオープニングセレモニーが行われました。今年も女優・タレントの奥山佳恵さんが、プロジェクトの意義やご自身の体験談、参加の呼びかけしてくださいました。その手には奥山さんお手製のパッチワークのパンダくん。セレモニーの後、このパンダくんは展示台に飾られました。

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点灯式では、奥山さんが日暮里繊維街のオリジナルキャラクター・にっぽりんの指先をサポートされて、ご来賓や関係者のみなさまと一緒に、ツリーに光が灯されました。

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恒例となった、東京荒川少年少女合唱隊によるクリスマスソングの合唱が駅構内に響くと、駅を行き交う人々がさらに足を止めて、クリスマスシーズンの到来を感じさせる澄んだ歌声に耳を傾けていました。

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その後、完成したぬいぐるみをお持ちくださった方も、ご自分の手でパンダくんを展示台に並べて、記念撮影もされました。

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たくさんの個性豊かなパンダくんたちがクリスマスまでの日暮里駅でみなさまをお出迎えしています。

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12月25日(月)までは、ぬいぐるみの「参加キット(型紙)」をエキュート日暮里『濱文様』、ならびに日暮里繊維街にある15の協力店(パキラ、パキラニット館、パキラニット館パートII、トマト本館、NAGATO本館、ドウモト商店、奥山2号館、やまよ支店、Nocturne、ZAK ZAK、齊藤商店、要藤商店、ミシンショップ タケダ、On-travelling、服地のアライ)でも販売しています。
日暮里繊維街マップはこちらです。

完成したぬいぐるみをお持ちいただくと、その場でツリーに飾らせていただき、ぬいぐるみと一緒に記念撮影ができます。
お問い合わせは、エキュート日暮里営業事務室(℡:03-5826-5600、受付時間11:00~20:00))までお声掛けください。

当日の様子は奥山さんが、ブログ「奥山佳恵のてきとう絵日記」でもご紹介してくださっています。
ぜひご覧ください。

2018年12月17日(月)

2018年度のおひろめ展示会についておしらせします。

◆兵庫・神戸三宮会場
2018年12月3日(月)~12月25日(火)
点灯時間 7:00~21:30 ※最終日は20:00まで
神戸朝日ビルディング 1F
(〒224-0003 兵庫県神戸市中央区浪花町59番地)
アクセス

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神戸朝日ビルディング地下1階『シネ・リーブル神戸でぬいぐるみを製作するための型紙または編み図(共に材料は付属しません)を販売しています。型紙または編み図は、『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のウェブサイト(http://www.happytoysproject.com/kit/)でもお買い求めいただけます。
会期中『シネ・リーブル神戸』に完成したぬいぐるみをお持ちいただくと、一旦お預かりした後、翌日以降に展示させていただきます。※12月25日はお預かりのみとなります。


◆兵庫・デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)会場

2018年12月4日(火)~12月24日(月・祝)
※休館日:月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日)
開場時間 9:00~21:00
会場 1F
(〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4)
アクセス
※こちらの会場では参加キットの販売ならびに、完成したぬいぐるみの受け付けはございません。

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◆兵庫・神戸北野ホテル会場

2018年12月4日(火)~12月25日(火)※予定
会場 1F
(〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通り3-3-20)
アクセス
※こちらの会場では参加キットの販売ならびに、完成したぬいぐるみの受け付けはございません。

2018年12月 6日(木)

以前レポートしました、トルコ国境地域で暮らすシリア難民のこどもたちを対象にしたハッピートイズの寄贈について、あらめてその様子をご紹介する動画をお届けします。

現地の寄贈協力団体、NGO団体 Hopeful touchのサイトにも、寄贈レポートがアップ(※クリックすると『Hopeful touch』のサイトが開きます)されていますのでご覧になってみてください。

2018年11月28日(水)

2018年度のおひろめ展示会についておしらせします。

●兵庫・神戸ファッション美術館会場
2018年11月23日(金・祝)~12月26日(水)

神戸ファッション美術館3階ライブラリー入口(無料スペース)
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
アクセス
TEL 078-858-0050
※開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
※月曜休館日(祝日の場合は開館。翌平日休館)
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(写真:2017年度会場風景)
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

※完成したぬいぐるみをお持ちいただくと、一旦お預かりした後に飾らせていただきます。インフォメーションまでお声掛けください。
※こちらではぬいぐるみ製作の「参加キット」の販売はございません。

フェリシモが所蔵する10万点におよぶ「フェリシモ・クリスマスアーカイブスコレクション」の中から、クリスマス資料も同時展示されます。

2018年11月21日(水)

こんにちは。

先日お知らせしました、東京:エキュート日暮里会場での展示は今年で10年目を迎えます。

おひろめ展示を10年も続けてこられましたのも、世界のこどもたちの笑顔のため、心を込めてぬいぐるみを作ってくださったみなさまはもちろん、ハッピートイズの趣旨にご賛同くださったJR東日本や日暮里繊維街のみなさま、そしてこのツリーの設置にご協力くださるさまざまな団体・企業のみなさまのおかげです。心より感謝いたします。

展示会初日の11月25日(日)AM9:00から、エキュート日暮里会場がスタートした2009年からハッピートイズを製作し参加くださっている、女優・タレントの奥山佳恵さんをお迎えして、オープニングセレモニーが行われます。
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東京荒川少年少女合唱隊によるクリスマスソングの合唱もございます。
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ぜひエキュート日暮里会場へお越しください。

会場には『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』をご紹介するポストカードも無料にて配布しております。これからの季節、グリーティングカードとしてもご活用ください。

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2018年11月19日(月)

こんにちは。

先日、奥山佳恵さんの製作体験記、あみぐるみのパンダくんの〈その1〉をお届けしましたが、今回はパッチワーク編をお届けします。
どうぞご覧ください。

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みなさまこんにちは♪ (・∀・)

今年もやってきましたー! ハッピートイズの季節が!
「あなたの手づくりは世界中のこどもたちを笑顔にしてゆく。」
ああなんていい言葉。ホント、このコンセプトの一言につきる!

手づくりが得意な方からニガテな方までどなたでも大丈夫!
「世界中のこどもたちに笑顔を」思いはたったそれだけ。
完成度を求めるものでは決してない。
それが「ハッピートイズ」!

長男が小学校に入学したタイミングでたまたまこの企画に出会って激しく賛同!
PTA会長に人生初の企画書を提出、めでたく承認してもらい、以来
長男が卒業するまでの6年間、校内にてワークショップを実施!

長男に続く次男が小学校に入学するまで数年ありましたが
お友達が後継者となってくれて私はOBとして無事参加!

そしてこの春めでたく次男が小学校へと入学。
今後6年、卒業するまでは続けていけそーなこの頃よ♪

今年の生地はどれにしようー♪
ぬいぐるみ作りはいつもこの
「楽しく悩ましい生地選び」から!

今年は、入学した年でもあるので
体操着袋とか上履き入れとか、いろいろ作りましたの♪

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こちらは、東京国際キルトフェスティバルにて
キルト作家の上田葉子先生のブースでひとめ惚れした生地!
かわいいから失敗できなーい! とキンチョーと気合いで制作っ。

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こちらは体操着入れと体育館ばき入れ。
偶然ですが、ワンちゃんとゾウさん。
動物柄の袋ばかりね! (^▽^;)

今年は! 上履き入れ、体育館ばき入れとおんなじ生地で
そこに少々、他の生地を加え

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こんな組み合わせで作ろうかと思うー♪ワクワク!(≧∇≦)

かわいい♪と思うとっておきの生地は最も目立つ場所に!
私が思うその箇所は「おなかの中央」! (あくまで佳恵調べ)
大切な、大切な生地なのでハサミを入れ、カットするのも

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こんっなにギリッギリのとこで。笑
ビンボー症がヒシヒシと伝わるっしょ?

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「おなかの中央」こんなにかわいく切れました♪
残りの胴回りは、後ろの左右を間違えないよーにカット!
上部は共通でストライプ柄にしたよ! あー楽しっ!(≧∇≦)

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「後ろの左右」は縫い合わせる時も間違えないよーに、ひとまず縫って

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それから、「おなかの中央」をグルリと合わせます。これで確実!
縫い合わせたら、表に返してスグ見てみたい衝動にかられますがここはこらえて

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「表に返す前」に、縫い代をチョキチョキ。
カーブに切り込みを入れることでより美しい仕上がりに♪

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手足も同様に!
「表に返す前」のこらえが肝心♪
美しくなるための秘訣。ぬいぐるみにもあるのね!
(人体の美の秘訣には到底ウトい私なんですが汗)

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耳は、小さなパーツだけに
まち針を刺すのにちょいとひと苦労!
でもこうして、どんなに小さなパーツでも細かく針で止めることで

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縫いやすくなって結局、時短に繋がる。
・・と、いうことを経験して学んだわ私!

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すべてのパーツが縫いあがりましたー!(ノ´▽`)ノ
綿が入る前のぬいぐるみ。
抜け殻のよーよ!

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もこもこ、綿を詰めて立体にしていこう!
手足など、左右対称パーツの綿入れは
詰める前に綿をあらかじめ用意して

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「おんなじくらいの量の綿」が入る目安を作っておくと
これも、「たくさんまち針を打つ」と同様、時短に!

手足の先の、綿を入れづらい先端部分には

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子ども用のおハシが便利ー!
かつて空良が使用していたもの、
ずっと私の裁縫箱に入っています。

綿を入れたら抜け殻が

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ふっくらフカフカ、命芽生えたー♪

さあここからはさらに吹き込みたい
「ぬいぐるみの命=お顔パーツ」の制作ですっ!
これまでは主にミシンでダダーッ、ダダダとやってきましたが
ここからはほぼ手縫いでチクチク。
スローペースとなるとともに
気持ちも加わるというもの。

それでは後半はじっくりと!
ゆっくりワクワク、ものづくり。

笑顔になってくれるといいなあ、

子どもたち!


つづく♪

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11月10日にスタートしたお披露目展示会場「神奈川・モザイクモール港北会場」でのオープニングセレモニーに続いて行われたワークショップで、ご参加のみなさまに、「愛くるしい パンダくん」パッチワークタイプの作り方をレクチャーしてくださった奥山佳恵さん。
その様子は奥山さんのブログ「奥山佳恵のてきとう絵日記」でも紹介されています。

2009年にお子さまが入学された小学校でワークショップを立ち上げていただいて早や10年目。いろいろな経験から会得された製作のコツを今回も随所でお教えくださいました。
「表に返す前」のこらえが肝心。何事も焦らず進むとよさそうですね。

次回はぬいぐるみに命を吹き込む「お顔パーツ」です。お楽しみに。

2018年11月16日(金)

こんにちは。

公益財団法人オイスカ(※クリックすると『公益財団法人オイスカ』のサイトが開きます)を通して、フィリピンのこどもたちの元へ旅立ったトイズの寄贈レポートをご紹介します。


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●寄贈施設名......
フィリピン(ルソン島) アブラ州 Nagcanazan小学校
フィリピン(ルソン島) アブラ州 Dardarat幼稚園

●寄贈された方へのメッセージ......
オイスカでは開発途上国の学校に「子供の森支援校」を指定し、多くの子供達に支援しております。
毎年関西で行っておりますフィリピンへのボランティア植林に15名の参加者と一緒に植林ボランティアを行ってまいりました。この植林の時にみなさまからいただきました人形を持参いたしました。
植林参加者にお願いし、子供達に直接渡しました。人形をもらった子供たちは大変喜び、顔の表情がいっぺんに明るくなりました。
持参いたしました私達も持って行って良かったと思いました。
寄贈頂きましたみなさまには心から感謝いたします。有難うございました。
                       オイスカ関西研修センター所長 清水利春

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1991年にフィリピンから始まった「子供の森計画」は、こどもたち自身が学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てることで、「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養い、地球の緑化を進めていくプログラムです。
だんだん大きくなる苗木と共に、その植林の日にもらったトイズとの思い出も、これからたくさん増えるといいですね。

2018年11月14日(水)

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