FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT

あなたの手づくりは世界中の
こどもたちを笑顔にしてゆく。

ハッピートイズ通信 HAPPY TOYS PROJECT BLOG

本日6月16日21時-23時のネットTVのAbemaTVのチャンネル名「Abema
News」番組名「AbemaPrime」内でハッピートイズプロジェクトのぬいぐるみ寄贈にご協力をいただいている団体AMDA社会開発機構のホンジュラス駐在スタッフさんがインターネットTVに出演されます。

番組予告ではハッピートイズプロジェクトのぬいぐるみが出産したばかりのお母さんに手渡される画像も映っており、番組本番でも紹介がされる予定です。

ノンフィクション作家の石井光太氏の「世界の産声に耳を澄ます」の連載で、ホンジュラスのプロジェクトで建設された「妊婦の家」が取材をされました。・AbemaPrime【公式】ツィート >>> 「石井光太が世界の過酷な出産・子育て現場を巡る ※リンクをクリックすると外部サイトが開きます。

~番組詳細~
6月16日(金)21:00~23:00(生放送)のネットTV『AbemaTV』のチャンネル名「Abema
News」番組名「AbemaPrime」内で当団体のホンジュラス事務所と中継がつながり
ます。
※ホンジュラスとの中継は21:50~22:20の間に行われる予定です。

パソコンでも見られますし、アプリをインストールすればスマートフォンでも閲覧が可能です。
abema.tv ※リンクをクリックすると外部サイトが開きます。
abema.tvが開かない場合は、「abema.tv」または「アベマTV」で検索してください。

ぜひご覧ください。

・石井光太氏の「世界の産声に耳を澄ます」書籍についてはこちらをご覧ください。※リンクをクリックすると外部サイトが開きます。

2017年6月16日(金)

こんにちは。

以前おしらせしたトルコ国境地域で暮らすシリア難民のこどもたちを対象に、NGO団体Hopeful touchの協力で行っていた「笑顔を咲かせるリスちゃん」の寄贈について、予定していたすべてのリスちゃんたちが現地に到着したと報告がありました。
NGO団体Hopeful touch(※クリックすると『Hopeful touch』のサイトが開きます)は、シリア難民のこどもたちへ発達・教育支援を実施しています。

本日は現地へ向かったリスちゃんたちをご紹介します。
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

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現地からの寄贈レポートが届きましたら、詳しくご紹介させていただきます。

2017年度のプロジェクトもスタートしています。サイトの更新は今しばらくお待ちください。2017年の参加キットは、4月21日全国書店で発売予定の『Couturier[クチュリエ] 2017年春夏号』でご案内しています。アマゾンでもお買い求めいただけます。
Couturier2017SS_.jpgのサムネイル画像

2017年4月14日(金)

みなさま、こんにちは。
窓越しの日差しの暖かさに春を感じるころとなりました。

2016年度も「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」へご参加をいただき、誠にありがとうございました。

各地のお披露目展示会をご覧いただいたたくさんのお客さまから、SNSを通して感想を発信していただき、スタッフ一同うれしい気持ちでいっぱいです。
昨年度のねこちゃんたちも、国内外のこどもたちの元へ旅立つ準備に入っております。寄贈レポートなども順次お知らせしていきますので、楽しみにお待ちください。

しなやかなネコちゃん.jpg

なお、こどもたちへの寄贈エントリーは2017年3月24日(金)までとなっておりますが、余裕を持って受け付けておりますので、完成したトイズをお手元にお持ちで、寄贈をご希望される場合はフェリシモまでお送りください。

2017年度のプロジェクトについても順次「ハッピートイズ通信」でご紹介します。
今年度もたくさんの方々にエントリーしていただけるとうれしいです。

2017年3月22日(水)

こんにちは。

トルコ国境地域でシリア難民のこどもたちを対象に、発達・教育支援を実施されているNGO団体 Hopeful touchから「笑顔を咲かせるリスちゃん」を寄贈した際のレポートが届きましたので、ご報告します。

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Hopeful touch活動報告書

【活動日】2016年12月11日
【活動名】シリア難民の子どもに対する手づくりぬいぐるみ"ハッピートイズ((株)フェリシモ寄贈)"の配布
【対象地】トルコ共和国シャンルウルファ県ハラン市郊外
【対象者】当団体運営のノンフォーマル教室がある1村で生活するシリア人の子ども50名
【活動内容】 
 トルコ南東部シリアとの国境県で生活するシリア難民の子どもたちが通う、当団体運営のテントでのノンフォーマル教室にて、50体(50名分)の"ハッピートイズ"(手作りぬいぐるみ)を配布しました。ぬいぐるみが幼児期の子どもの遊びにも適していることから、教室に通う子ども達だけでなく、彼らの兄弟も含め配布することができました。
 配布したのは"リス"のぬいぐるみで、シリア人の子ども達には文化的にあまり馴染みのない動物でしたが、抵抗感はなく積極的に受け取っていました。手づくりであるため、ぬいぐるみの色合いや表情はすべて異なっていましたが、男女問わず好みなどによるトラブルはありませんでした。
 対象地域は地域的・地理的にNGOにとって活動が困難であるため、食糧支援や衛生品・越冬物資支援さえ届きにくく、子ども中心の支援は限られ、緊急支援において優先度の低いおもちゃの配布を実施する団体はこれまで同地域でありませんでした。子ども達からも驚きの表情がみられ、すぐにパッケージを開ける子どももいれば、多くの子どもが開けずに家まで持ち帰る様子がみられました。
友だち同士でぬいぐるみに会話をさせあう等、子どもらしく遊ぶ姿がみられました。順次、今後他村にて開口予定の他教室やその他村々にて配布を継続する予定です。
【活動課題】
●個別に遊ぶことが中心の配布となり、教室で活用する介入ができなかった。
 →教室の活動として、パペットシアターなどのぬいぐるみを使ったレクリエーションを教師と相談していきます。

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トイズの配布に満足げな表情

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滅多にないぬいぐるみの配布に、驚きの表情も

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トイズの配布を喜ぶ子ども達とスタッフ

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年長の子ども達もトイズの配布に喜ぶ

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ひとつひとつ異なるトイズを見比べる子ども達

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大はしゃぎの子ども達

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日常必需品ですらNGOの支援によって配られる生活において、こどもたちが「おもちゃ」を手にする機会となり、男の子からも笑顔がこぼれ、たいへんよい機会となったことをとてもうれしく思います。
作り手のみなさまから託されたあたたかな心は、こどもたちにしっかり届いているようです。

Hopeful touchのHPでも紹介してくださいましたので、ぜひご覧ください。
シリア難民の子ども達へハッピートイズ!
※クリックすると『Hopeful Touch』のサイトが開きます。

完成したぬいぐるみを2017年3月24日までにフェリシモへお送りいただくと、国内外のこどもたちへ寄贈させていただきます。製作されるときには、ぜひSNSでも発信してみてください。以下の「続きを読む」でご案内しています。

2017年2月14日(火)

こんにちは。
元保育士デュオ あまゆーず(ミュージシャン)より、大阪の児童養護施設へハッピートイズ寄贈をしていただきました。各施設からトイズを受け取ったこどもたちの様子が届きましたので、ご紹介します。

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<社会福祉法人海の子学園 児童養護施設入舟寮>
●ひとりずつ名前を呼び、直接渡していただきましたが、「次は誰だろう?」とどきどきわくわくしている表情がとても印象に残っています。
世界にひとつしかない手作りのものだと伝えると、とても嬉しそうに作って下さった方の名前のタグを見たり、隣の子のぬいぐるみも「見せて見せて」と伝えたり、思いのたくさんつまったぬいぐるみを何度も抱きしめている様子が見られました。
●子どもたちにかわいいぬいぐるみをどうもありがとうございます。子どもたちも一目見た瞬間「かわいい~」と自分のぬいぐるみに大喜びでした。みなさんの思いがつまったぬいぐるみとこれから一緒に楽しい時間を過ごして、大きくなっていってもらえればと思っています。

<高槻市にある子育て支援施設 プチぱれっと>
●かわいいあまゆーずさんの歌声とともに届けて下さった人形たち。子どもたちの顔が輝いているように思いました。「しあわせ」をありがとうございました。

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<茨木市にある育児サークル アンファン広場>より
●こちらはスーパーマーケットの中に設営された育児サロンで、買い物に来ている親子なら誰でも気軽に立ち寄れる様々な遊びや情報提供を受けられる育児サークルです。そこで行われたコンサートの後、ハッピートイズのプレゼントをされました。嬉しそうに抱っこする子どもたちの姿に、保護者のみなさんも癒されていました。

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あまゆーずさんのコンサートとハッピートイズで、養護施設のみなさんにとって素敵な思い出になったのではないでしょうか。

なお、あまゆーずのブログでも寄贈の様子をご紹介してくださっていますので、ぜひご覧ください。
入舟寮

ぱれっと

アンファン広場

2017年1月16日(月)

こんにちは。
今回は、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、ウガンダ共和国の子どもたちへハッピートイズをお贈りしました。
(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのウガンダでの活動については、こちらをご覧ください)

スタッフの方から届いたレポートをご紹介します。
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<支援地の背景>
ウガンダ共和国(以下ウガンダ)は東アフリカに位置する赤道直下の国で、一人あたりの国民総生産が703ドル(2013年)、人間開発指標は187カ国中161位(2011年)と、途上国の中でも、後発開発途上国とされます。まだまだ就学前教育が一般的ではなく、小学校教育へのスムーズな移行と退学率低下のためにも就学前教育の重要性が理解されつつありますが、都市部でさえ4人に1人程度しか幼稚園に通っていないとされます。また、幼稚園といった就学前教育施設の絶対数が足りていないことに加え、多くの場所では、いわゆる講義型で英語や算数を教えるなど、子どもの年齢や発達にあった教育がなされていないといった課題もあります。
 ウガンダはまた、南スーダン、コンゴ民主共和国、ブルンジなどの近隣国より多くの難民を受け入れており、2016年11月末時点で45万人以上がウガンダで難民生活を送っています。特に今年7月に発生した南スーダンでの武力衝突以降は、南スーダンからの難民が急増し、衝突から5か月経つ今も、日に2,500人を超える難民が毎日ウガンダに流入しています。流入してきた人々の64%が18歳未満の子どもとされ、その中には家族と離れ離れになってしまった子どもや、暴力を目の当たりにした子どもたちなどもいます。

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保健センター内の診療所前で定期健診の順番を待つ

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こどもひろばの遊具に集まる子どもたち(アジュマニ県)
 
このような状況を受け、セーブ・ザ・チルドレンでは、教育、保健、子どもの保護など、それぞれの場所のニーズに対応する支援活動を実施しています。

<実施概要>
この度ご寄贈頂きましたハッピートイズは、ウガンダ中央地域の幼稚園(2県36ヶ所)と保健施設(1県4ヶ所)、南スーダン難民の居住区(3県27ヶ所)に配布いたしました。

配布期間: 2016年10月~2016年12月
配布場所:
(1)就学前教育施設(中央地域):ワキソ県(12ヶ所)、ナカソンゴラ県(24ヶ所)
(2)保健施設(中央地域):ワキソ県(4ヶ所)
(3)南スーダン難民居住区(北西部および中央地域):アジュマニ県(14ヶ所)、アルア県(7ヶ所)、キリヤドンゴ県(6ヶ所)
配布数: 1,000個
                            
<ハッピートイズの活用>
ハッピートイズは、就学前教育を実施する幼稚園、母子保健を促進する保険センター、そして、難民居住区のこどもひろばに配布しました。やわらかくて、色彩豊かなぬいぐるみを手に取り、子どもも、受領した施設スタッフも、笑顔いっぱいになりました。また、職員・ボランティアもウガンダではなかなか手に入れることが難しい子どもたちにぴったりのぬいぐるみを提供することができ大変喜んでいます。ハッピートイズは、それぞれの施設で下記のように活用していきます。
●就学前教育施設・・・子どもたちによるごっこ遊びなどの自由遊びに加え、教員への研修でも人形劇など、ぬいぐるみの活用方法を教授し、教員がコミュニケーションツール、子どもの発達を促すツールとしてハッピートイズを用い、子どもたちが楽しみながら学べる授業を展開していきます。
●保健センター・・・定期健診や予防接種等でセンターを訪れる人々は、待ち時間も含めると半日以上保険センターで過ごすこともあります。また、子どもたちは、保険センター=注射を受ける場所...と理解し、保健センターに行くのを嫌がる子供も少なくありません(親がHIV感染者の場合、子どもに感染していないかをモニターするためにも、定期健診が大変重要です)。待ち時間にハッピートイズで遊んでもらい、また保健センターは、ハッピートイズに会えて遊べる楽しい場所と思ってもらえるようにすることで、定期検診や予防接種等、親子が保険センターを積極的に利用するよう促します。
●こどもひろば・・・自由遊びに加え、各こどもひろばに配置されるボランティアによる活動で、ハッピートイズを用い、子どもたちが感情を表現したり、他の子どもたちと関係を築くよう促します。

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ハッピートイズを受け取る幼稚園の職員

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大事そうにハッピートイズを抱っこする子ども

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幼稚園でハッピートイズを手に取る子どもたち

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保健センターにて、「みんなで大事に使います!」

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保健センターにて、お母さんが受診中にハッピートイズでごっこあそびをして待つ女の子

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難民居住区での配布

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早速ハッピートイズで遊び始める子ども。笑顔が溢れる

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日本ではシリア難民についての報道が多くされていますが、南スーダンからの難民の流入も大変深刻な状況のようで、6歳の子どもが2歳の子どもを連れて国境を超えて逃げてくるという事例もあるそうです。
レポートにもありましたが、やわらかくて愛らしい表情のハッピートイズは、子どもはもちろん、大人にとっても癒しとなっています。
今年こそは少しでも世界が穏やかであるようにと祈らずにいられません。

おひろめ展示会は終了しましたが、完成したぬいぐるみを2017年3月24日までにフェリシモへお送りいただくと、国内外のこどもたちへ寄贈させていただきます。製作されるときには、ぜひSNSでも発信してみてください。以下の「続きを読む」でご案内しています。

2017年1月 7日(土)

各地のおひろめ展示会も終了し、2016年もあとわずかとなってきました。

本日は、東京・エキュート日暮里会場のおひろめ展示会レポート(その2)をお届けします。

12月4日より展示がスタートしたエキュート日暮里会場、こちらの画像は展示初日のオープニングセレモニーを迎える前のツリーです。(オープニングセレモニーの様子はこちらでご紹介しています)

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会場では、参加キット販売のほか、完成したぬいぐるみの受け付けも行われました。最終日には、展示をご覧になって参加してくださる方のために空けておいた棚もすっかり埋まり、いっそう華やかなツリーとなりました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

会場へお越しいただけなかった方もいらっしゃると思いますので、ツリーの周りをくるりと回って撮影した画像や、ツリーの台座の棚を飾った「しなやかなネコちゃん」たちの画像をご紹介します。

ご参加くださった方の中には、ご自身で製作されたネコちゃんと再会される方もおられると思います。同じ型紙や編み図から生まれたトイズですがその個性は様々、どうぞじっくりご覧ください。

それではまず、ツリー部分から見て参りましょう。

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続いて、ツリーの台座、棚の部分です。

まずは正面、こちらには2009年から参加くださっている女優・タレント 奥山佳恵さんの作品が飾られていました。

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少しズームして見てみましょう。

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続いて側面左側です。

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こちらもズームしてみます。

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右側です。

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ズームです。

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いかがでしたか。おひろめ展示会は終了しましたが、完成したぬいぐるみを2017年3月24日までにフェリシモへお送りいただくと、世界のこどもたちへ寄贈させていただきます。

おひろめ会場で「参加キット」をお買い求めいただいたみなさま、まだこれから参加してくださるみなさま、お正月休みに、じっくりハッピートイズを作ってみられるのもハッピーな過ごし方のひとつとなると思います。製作されるときには、SNSでも発信してみてくださいね。以下の「続きを読む」でご案内しています。

「ハッピートイズ通信」のバックナンバーもご紹介いたします。今回は、2014年以前の「スタッフ日記」カテゴリーです。あんなことやこんなこと、さまざまな物語をご覧いただけます。こちらもじっくり読み返してみてくださいね。

2016年12月27日(火)

クリスマスイブ、神戸三宮会場もたくさんの方がハッピートイズツリーの前で今年のクリスマスの記念にと、カメラやスマートフォン写真撮影をしていらっしゃいます。

各地のおひろめ展示会もいよいよ明日、クリスマスまで。本日は、フェリシモが所蔵する10万点に上る世界各国の貴重なクリスマスの資料「フェリシモ アーカイブスミュージアムコレクション」の展示と一緒にハッピートイズをご覧いただける、兵庫・神戸ファッション美術館会場の様子をレポートいたします。

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六甲アイランド内にある『神戸ファッション美術館』の1階エントランス(無料スペース)にハッピートイズのおひろめ会場が設けられています。

ぐるりと展示の周りをまわってみましょう。

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会場では、「参加キット」の販売も行っています。おひろめ展示会は明日で終了してしましますが、ぬいぐるみを作って2017年3月24日までにフェリシモへお送りいただくと、世界のこどもたちへ寄贈させていただきます。

2016年12月24日(土)

こんにちは。

明日から三連休の方も多いかと思いますが、いよいよ明後日はクリスマスイブ。ハッピートイズのおひろめ展示は全会場とも12月25日(日)まで続きます。

兵庫・神戸三宮会場では、本日もお客さまから届いたネコちゃんたちを追加して展示いたしました。

三宮会場.jpg

上の写真で一番手前のツリーに展示しました。

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毎年みなさまから送られるトイズには、いろいろな大きさの子がいるので、おひろめ展示で並んでいる様子が、小さな子の面倒を大きな子がみているように見えることがあります。ブログR1034952-1.jpg

これまでも製作スタッフのみなさまの中には複数のトイズを作ってくださる方も数多くおられます。今日追加展示をした中にも、おひとりでとてもたくさん作ってお送りくださった方がいらっしゃいました。残念ながらこの方のすべての作品を展示することはできなかったのですが、お送りいただいたトイズは、国内外のこどもたちへ笑顔の贈り物として旅立つようにして参りますので、どうぞご安心ください。

今回のおひろめ展示には間に合わなかったという方も、2017年3月24日までにフェリシモへお送りいただくと、世界のこどもたちへ寄贈させていただきます。みなさまの作品をお待ちしております。

2016年12月22日(木)

こんにちは。

「神戸ルミナリエ」も終わりましたが、ハッピートイズのおひろめは12月25日(日)まで続きます。
兵庫・神戸三宮会場では、本日もお客さまから届いたネコちゃんたちの追加展示をいたしましたので、ご紹介します。

2016年神戸三宮会場風景.JPG

上の写真で一番奥に見えるツリーの、こちら側に向いている棚の右側に追加展示しました。

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それぞれの色合いはもちろんですが、ベレー帽の位置が少し違うだけでも、雰囲気が変わって見えますね。
こちらの一番上の5体のネコちゃんたちは、北京でのワークショップイベントに参加されたお客さまの作品で、ご自分のお手元に残されるよりも「是非日本のツリーに飾って欲しい!」とご希望から、三宮で飾らせていただきました。

北京からのネコちゃん.jpg

北京のみなさまにもこのブログを見ていただけていると、嬉しいです。

ほかにも、「参加キット」を販売している会場B1の映画館『シネ・リーブル神戸』へお持ちいただいた作品などを展示しています。
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2016年12月20日(火)

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